ふたばみのり園の生活

ふたばのとりくみ

子ども同士のコミュニティを

子ども同士のコミュニティを
ふたばみのり園では園児の年齢に関わらず、全員で一緒に過ごす時間を増やしています。特に3歳~5歳の園児は一緒に遊んだりすることが多いため、みんながみんな顔みしり。子ども同士のコミュニケーションが増え、社会が広がることで、社交性や協調性を身に着けてもらいたいと考えています。
例えば年長さんは年下の子と関わることで思いやりを、年少さんは年上への憧れの気持ちから成長していただきたいと思っています。

幼稚園と同じ様な教育を

幼稚園と同じ様な教育を
ふたばみのり園では「学び」も大事な要素だと考え、遊びの中にも様々な学びを得ることができるように取り組んでいます。
例えば遊びの中に音楽を取り入れたり、外で遊ぶだけでなく図工・工作の時間を増やして遊んでもらったりしています。ハーモニカやピアニカの演奏やおゆうぎ、みんなで歌を歌う時間も多めに取り、様々な学びを得ていただきたいと思っています。

「育てる」ことで食の大切さを

「育てる」ことで食の大切さを
ふたばみのり園の園庭には畑があり、毎年春になるとみんなで様々な野菜を植えます。
夏になればトマトやカボチャ、ピーマンにオクラ、茄子にスイカといった夏の野菜が、秋になればみんなでお芋掘りをします。
みんなで大事に育てた新鮮な野菜を食べることで、食の大切さを学んでいただきます。自分で育てた野菜なので好き嫌いの防止にもなっているようです。

のびのびと遊んでほしい

のびのびと遊んでほしい
ふたばみのり園のゆうぎ室は広めに作ってあり、他にも園庭に屋上園庭、ゆったりとした保育室もあり、みんなでのびのびと遊べるスペースを設けています。
もちろん工作やお絵かきの様な個人での自由な遊びも大事だと考えていますが、みんなでルールのある中での遊びも覚えて、みんなで遊ぶ楽しさを学んでいただきたいと考えています。